【遊戯王マスターデュエル】メタビートデッキでプラチナランクへ
ランク戦シーズン2
現在、遊戯王マスターデュエルではランク戦のシーズン2が行われている。
シーズン開始時にプラチナランクのプレイヤーが一律ゴールドランクとなり、飛び級での昇格もなくなったので、ゴールドランクも中々レベルの高いデュエルが行われていた。
今まで使っていたデッキでは中々勝てなくなってきたので、メタビートデッキを組んでランク戦に挑んでみた結果、無事プラチナランクまで昇格できた。
そこで、使っているデッキを載せてみたいと思う。
メタビートデッキ
デッキレシピはこんな感じだ。
メインデッキ 40枚
《時械巫女》 1枚
《増殖するG》 1枚
《昇霊術師 ジョウゲン》 1枚
《閃光の追放者》 3枚
《灰流うらら》 1枚
《ライオウ》 1枚
《フォッシル・ダイナ パキケファロ》 3枚
《インスペクト・ボーダー》 2枚
《ダイナレスラー・パンクラトプス》 1枚
《時械神メタイオン》 1枚
《ラーの翼神竜-球体形》 1枚
《時械神カミオン》 1枚
《サンダー・ボルト》 1枚
《ハーピィの羽根帚》 1枚
《強欲で謙虚な壺》 1枚
《強欲で金満な壺》 3枚
《ライトニング・ストーム》 2枚
《月鏡の盾》 3枚
《禁じられた一滴》 2枚
《威嚇する咆哮》 2枚
《戦線復帰》 3枚
《夢幻泡影》 2枚
《ドラグマ・パニッシュメント》 2枚
《神の宣告》 1枚
エクストラデッキ 15枚
《旧神ヌトス》 1枚
攻撃力が高いモンスター 14枚
CPが足りてないので、未完成の部分が多いが、とりあえずある程度動けるようにはなっている。
エクストラデッキのカードは《強欲で金満な壺》、《ドラグマ・パニッシュメント》の弾としてしか使わないので、レアリティが低くて攻撃力が高いカードを適当に採用すれば良いが、《旧神ヌトス》や《中生代化石騎士 スカルナイト》、《中生代化石マシン スカルワゴン》といった、墓地に送られて効果が使えるカードも入れておくと便利である。
《フォッシル・ダイナ パキケファロ》
特殊召喚メタカード。
展開系のデッキ相手ならとりあえずこれ出しておけば止まる。
能力値は低いので、通常召喚されたモンスターに普通に戦闘破壊されてメインフェイズ2で展開されないように注意が必要。
《昇霊術師 ジョウゲン》
《フォッシル・ダイナ パキケファロ》と同じく特殊召喚メタカード。
能力値はさらに低く、攻撃表示なら《増殖するG》にも戦闘破壊されてしまうレベル。
しかし、手札をランダムに捨てて特殊召喚されたモンスターを全て破壊できるので、展開された後のめくりにも使える。
《ライオウ》
サーチ封じ&チェーンブロックを作らない特殊召喚無効化が可能。
サーチを封じる効果はほとんどのデッキに刺さり、攻撃力も1900あるので戦闘要員としても優秀。
自分の《時械巫女》や《強欲で謙虚な壺》を封じてしまう点には注意。
CPが貯まったら3枚揃えたいカード。
《閃光の追放者》
墓地利用に対するメタカード。
元々は、レアリティがRで生成しやすかったので、足りない《ライオウ》等の穴埋めとして一時的に採用するつもりだったが、除外が刺さるデッキが多かったので、そのまま採用している。
能力値はあまり高くなく、自分の《禁じられた一滴》、《戦線復帰》、《ドラグマ・パニッシュメント》といったカードを妨害することがある点には注意。
自身は破壊されたら墓地にいくので、《戦線復帰》で蘇生できたりする。
《インスペクト・ボーダー》
モンスター効果の発動を封じるカード。
モンスター効果なら、手札誘発も妨害することができる。
能力値も高いが、自分フィールドに既にモンスターがいる場合は一旦裏守備でセットしてから反転召喚する必要がある。
《フォッシル・ダイナ パキケファロ》と並べると、通常召喚できるペンデュラムモンスターがいなければかなり強固な制圧力となる。
CPが貯まったら3枚目を生成したい。
《ラーの翼神竜-球体形》
相手モンスター3体をリリースして通常召喚できるため、実質的に除去カードとなる。
攻撃対象にならないので、出したターンは基本的に攻撃できずに終わる。
《ラーの翼神竜》は採用していないので、戻ってきても壁にしかならない。
《時械神メタイオン》
フィールドの全モンスターをバウンスできる時械神。
劣勢時の返しに使う1枚で、攻撃力の低いこのデッキでは効果ダメージも大きかったりする。
レアリティがRで生成しやすいのも利点。
《時械神カミオン》
こちらはカード1枚のみのデッキバウンスとなるが、相手にチェーンを許さないので攻撃が通れば《崇光なる宣告者》だろうが戻すことができる。
こちらも一応効果ダメージも与えられる。
レアリティがNで生成しやすいのも利点。
《強欲で金満な壺》
エクストラデッキは基本的にこのカードで裏側除外するためにある。
単純にアドバンテージを稼げるカードなので《灰流うらら》を呼びやすく、過信はできない。
3枚採用しているが、《ドラグマ・パニッシュメント》のためにエクストラデッキ2枚は残しておきたいので、実際に使うのはほぼ2枚目までとなる。
《月鏡の盾》
《フォッシル・ダイナ パキケファロ》等を戦闘から守るためのカード。
戦闘ではほぼ負けなくなるので、守りと同時に攻めにも使える装備カードとなる。
《増殖するG》等に装備させて急場を凌ぐこともあったりする。
《禁じられた一滴》
制圧盤面からの返しに使う1枚。
《ライトニング・ストーム》や《サンダー・ボルト》、《昇霊術師 ジョウゲン》、《時械神メタイオン》と合わせて一掃したい。
コストが不要な《冥王結界波》の方が良さそうだが、このカードは《収縮》のように相手モンスターの攻撃力を半分にできるので、《フォッシル・ダイナ パキケファロ》等を戦闘から守るのにも使える点が強い。
《威嚇する咆哮》
相手の攻撃を防ぐフリーチェーンの罠カード。
《フォッシル・ダイナ パキケファロ》等を守ったり、相手の総攻撃による負けを防いで返しのターンに繋げることができる。
攻撃を止めるので時械神にも強い。
SRだが、初期デッキの「パワー・オブ・ザ・ドラゴン」に2枚入っているので、生成することなく使えるのが何よりありがたい。
《戦線復帰》
墓地のモンスターを蘇生できるフリーチェーンの罠カード。
バトルフェイズで戦闘破壊された《フォッシル・ダイナ パキケファロ》を蘇生してメインフェイズ2での展開を妨害したり、《ダイナレスラー・パンクラトプス》を蘇生してプレッシャーをかけたりできる。
《フォッシル・ダイナ パキケファロ》が除外・バウンス・効果無効化されそうになったら、《禁じられた一滴》で墓地に送ってこのカードで蘇生するなんてプレイングも時には必要となる。
《ドラグマ・パニッシュメント》
表側表示モンスターを除去できるフリーチェーンの罠カード。
攻撃力が高いモンスターをエクストラデッキに入れておけば、耐性を持たない大抵のモンスターは破壊できるので、《フォッシル・ダイナ パキケファロ》等を戦闘から守ることができる。
攻撃力が低いモンスターを破壊する場合は、《旧神ヌトス》等を墓地に送りたい。
《旧神ヌトス》
《ドラグマ・パニッシュメント》で墓地に送られれば、効果でさらに1枚フィールドのカードを破壊できる。
URなので生成コストは高いが、できれば3枚入れておきたいカード。
終わりに
シングルデュエルのランク戦では、メタビート系のデッキやバーン系のデッキはかなり強いと思う。
このデッキを使っての戦績は、直近20戦で18勝2敗となっている。
2敗はいずれも、【魔弾】となっている。
メタが刺さりにくいという点と、手札から魔法・罠を発動してシステムモンスターを無力化してくる点が非常に辛い。
低速系のデッキ同士のデュエルになると泥沼化しやすくなるぞ。